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留置所・拘置所・刑務所の各刑事収容施設に完全対応
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らくらく直送

さしいれやでは、ご注文いただきました品をお客様に代わって警察署への通知や商品の加工などの手続き・処理を代行し、お客様へ荷物を経由することなく、最速でご家族の大切な方へ差し入れ品を留置所へお届けいたします。

さしいれやでは以下のサービスを標準でおこなっております
  • 差し入れ前に留置所へ最新のルールを電話確認
  • 衣類の種類(細かなサイズや色・柄、形状など)をお届けする留置所に適応したものへ変更
  • 必要に応じて、衣類の加工処理(縫い合わせ、タグの除去など)
  • 差し入れする雑誌のホッチキス止めを外し、紙紐で止めなおし加工
  • 書籍の付録(CDやDVD等)の除去
  • 余分な包装を除去
  • 段ボールには当社の広告や宣伝の表記をせず、無地又はリユース品の段ボールで発送
  • 発送前に留置所へ差し入れ品目と点数を通知
  • 1日の差し入れ点数に制限がある場合は、複数便で複数日に分けて到着するように梱包発送
  • 万一の差し入れ品受け取り拒否時の対応
また、各留置所ごとのルールに従い、商品を選び、加工処理等を行ったうえで、必要な連絡等もさしいれやが代行し、大切な方へお届けいたします。

個人で差し入れる場合の難点


通常、個人で差し入れを行う場合は
  1. 警察署別に面会や差し入れ品の扱いについて、各施設でルールが異なるので電話確認を行う
  2. 留置係へ連絡を行い、何が差し入れ可能なのかまた数量はいくつまで可能かを問い合わせる
  3. ルールに基づいた差し入れ品を購入する
  4. 衣類はルールに従い、包装やタグを取り除いたり、場合によっては加工を行う
  5. 雑誌などの書籍は、付録類を取り除き、ホッチキス止めを外した上で、紙紐で縛りなおす
  6. 留置所の規定に従った品を梱包する
  7. 警察署の留置係へ、差し入れ品目と点数や到着予定日時等必要事項を連絡する
  8. 配送業者へ荷物を引き渡す又は、直接留置所へ出向く
といった手順で発送しますが、すべての場合が上記の通りとも限りません。
留置所ごとにルールが異なり差し入れ品目や差し入れ方法に違いが生じます。

警察署への連絡は、なにかと緊張してしまい、連絡しずらいですし、何度も問い合わせなければいけないので、心苦しくなっても当然です。
また、警察署員も人手不足で忙しく、高圧的な対応をされる方も稀にありますので、電話しずらい現状も理解できますし、そこで差し入れ主側も対抗してしまっては、勾留中の大切な方に対する警察の心象も悪くなってしまいます。

また、留置所へ直接差し入れを行う場合は、周りの目が気になったり、配送業者へ荷物を引き渡す際にも宛先が「●●警察署 留置係」となるので、逮捕されてしまったことが近所人や配送業者にばれてしまうリスクもあります。

大手通販事業者から直接送れない場合が多い


大手通販サイトで差し入れ品を購入し、依頼主様を経由せずに直接留置所などの刑事収容施設へ発送しましても、受け取り拒否されることが多いです。

主な理由として、
  • 差出主から直接送れていないため
  • ルールに基づいた品であるか確認を、差出主本人が直接行っていないため
  • 差出主に許可なく、未開封の品を開けることはできないため
  • 規定違反の場合送り返すこととなるが、一度受け取って検査で不合格となり返送した際、差出主が受け取り拒否をする場合や宛先不明で返送されてしまうことを防ぐため
  • 施設の規則として一律で通販業者からの荷物は受け取らないと決まっているため
といった理由で、受け取りすら拒否されてしまうケースが多いです。

大手通販サイトからは直接送るのではなく、いったん差出主が受け取り、確認や加工を行った後に留置所へ送るように警察からは指導されてしまいます。

差し入れ業者を選ぶ基準


他の差し入れ事業者の中で、留置所によって商品を変更しなかったり、加工もしなかったりする業者も存在します。

各留置所で、差し入れ品や送り方には独自のルールがあり、商品の種類を変えたり、加工を行ったりする必要や、事前連絡と差し入れ予約の連絡を行う必要がある留置施設もあるのでこれらに対応していない業者に頼んでも、依頼主様に返送されてしまう可能性が高くなってしまいますし、再配送をお願いしても「警察のルールがダメだった」「ご本人が差し入れ禁止されているのでは?」と、断られるケースも多いようです。

差し入れ代行業者を選ぶ基準は、
  1. 全国対応で、実績豊富であること
  2. 代行業者が差し入れ前に事前確認を行っていること
  3. 全国一律の商品でないこと
  4. 必要に応じて衣類や雑誌の加工を行っていること
  5. 差し入れ品発送時に代行業者が留置所へ差し入れ品目・点数を連絡していること
  6. 万一の受け取り拒否の場合、しっかり対応してもらえること
これらを確実に行っている業者をご利用ください。

何度も受け取り拒否されてしまうと、いつまでたっても大切な方へ差し入れ品が届かないということになってしまいます。


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