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留置所・拘置所・刑務所の各刑事収容施設に完全対応
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発送方法のご案内

さしいれやは、一般的な通販事業者とは違い、留置所などの刑事収容施設への差し入れに特化したサイトでございます。

大手の通販サイトから「ギフト」として差し入れ品を直接送ることは、多くの刑事収容施設で拒否されてしまうことが報告されています。

さしいれやでは、梱包方法を大手通販サイトのような店名や広告の記載がされているものではなく、無地又はリユースの段ボールを利用し、配送伝票を大口業者の専用のものではなく、一般的な伝票で記載することで、ご依頼主様からの発送であることがわかるようにお届けいたします。

必要に応じて各刑事収容施設に事前の問合せ・到着予定の連絡を行うことにより、差し入れ品をより確実に受け取っていただけるように、努めております。

一部の留置所では、差し入れる衣類のタグを外したり、スウェット下の紐穴部分を縫い合わせたりと、差し入れ可能な状態へ加工処理を行ったうえでお届けいたします。

書籍のうちでも雑誌については注意が必要で、留置所内ではホッチキス止めされている金属が危険品とみなされるため、必ず外してからご本人に届けられます。
施設によっては担当官がホッチキス止めを外し、ひもで縛ってくれるところもありますが、差し入れる段階ですでに加工処理がされていないと差し入れができない留置所も多数ございますので、各施設のルールに合わせて作業を行っております。

留置所に対応した梱包と、企業名や広告の無い外装でお届けします


留置所へ送られた差し入れ品は、必ず検査をされます。
検査担当者は、決められたルールにのっとり、不備があれば情け容赦なく受け取りを拒否し、返送されてしまいます。

複数の差し入れ品の中で1点のみが不合格の場合、すべての差し入れ品を返送されてしまうケースもよくありますので、差し入れ品のルール厳守と梱包方法には注意が必要です。

又、多くの刑事収容施設では、大手の通販業者から直接受け取りを拒否されるケースが非常に多いです。これも各施設で決められたルールに基づいたもので逆らうことは難しいです。

さしいれやでは、受け取り拒否されるリスクを減らすため、段ボールは無地の物やリユース品を利用し、企業ロゴや広告の無い梱包を行っております。
さらに、大手通販業者では大口専用の企業ロゴマークや名称が記載された特別な配送伝票を使用していますが、受け取り拒否されるリスクを排除するために、当サイトでは一般の個人が利用する配送伝票を使用して、発送しております。

お届けする衣類の袋・商品説明札・値札や衣類に縫い合わせてあるタグを、施設の指示に従い取り除きます


留置所によっては、衣類の透明な外袋や値札を必ず取り除くように指示される場合もあります。
又、サイズや洗濯のタグを切り外すように指示される場合と、切り取ったものではいけない場合等、各施設によって対応が異なります。

さしいれやでは、これらの情報をしっかり聞き取り調査を行い、指定された通りの形状でお届けいたします。
このひと手間を怠っただけで、すべての差し入れ品が返送されてしまう事例も報告されています。

衣類の加工と付属品の除去


ほとんどの留置所では、スウェットを差し入れる場合、ズボンのウエスト部分を調整する紐を取り除く必要があります。
これは、紐を利用した自殺の防止及び他人を傷つけてしまう事の防止を目的としていますので仕方ありません。

施設によっては紐を通してあった穴を縫い合わせてから差し入れる必要がある場合があります。
(逆に、縫い合わせたことで差し入れ品が不合格となってしまう場合もありますので、必ずお届け先となる留置所等へ確認を行ったうえで発送しております。)

こちらも必ず留置所へ確認を行った後に、施設に適応した形へ加工を行い、ウエスト部の紐を取り除いてからお届けしておりますのでご安心ください。

雑誌の閉じ口の加工処理


雑誌の差し入れは人気ですが、金属のホッチキスで止められているため、ホッチキス止めを外し、紙紐で通しなおす必要があります。
留置所によっては、ホッチキスで止められたまま差し入れを行うことができ、検査の過程でホッチキス止めを外し、紐に変えてくれる親切な施設もあります。

しかし、すべての留置所で処理を代行してもらえるわけではないので、事前に問合せを行い、処理の必要性の有無を確認し、必要な場合は指示された通りの方法で雑誌を加工することが求められます。

さしいれやでは、ご注文を受け発送前に各留置所へ電話確認を行い、適切に処理をしてから発送を行っておりますので、ご安心ください。

一日の差し入れ数を考慮して発送


留置所では一回の差し入れ品には点数制限がある施設も多いです。

例として、書籍は1日に3冊までしか差し入れることができない施設や、3日分の衣類しか許可されていない場合など、施設によって制限されている場合があります。

しかしながら、翌日にはまた3冊差し入れることができるため、当サイトでは到着日をずらして複数便でお届けすることですべての差し入れ品をお届けすることができます。

留置所へ事前連絡を行います


留置所への差し入れ発送は、警察署へ事前にお届けする品目や点数を連絡しないと受け取っていただけない場合があります。
さしいれやでは、お届け先の警察署留置管理課へ必要に応じて連絡を行い、確実にお届けできるようにしております。

郵便受けへの手渡しでない書籍のみ等の場合でも、連絡が必須の留置所へは到着予定日と品目・点数を伝えたうえで発送しておりますので、受け取り拒否のリスクを回避しております。
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