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最速で発送 承ります
留置場・拘置所・刑務所の各刑事収容施設に完全対応
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発送方法のご案内

さしいれやは、一般的な通販事業者とは違い、留置場などの刑事収容施設への差し入れに特化した通販サイトでございます。
ご注文毎にお届け先施設のルールを熟知した最適な担当者(信頼関係が構築された担当者など)へ確認の上、すべての品が差し入れ可能となるよう加工処理等の準備を整え、迅速に発送しております。

発送完了後にご注文者様へ荷物追跡番号をお知らせすると共に、問題なくお届けできたか当方でもしっかり確認し、対応しております。
新型コロナ対策による、急な差し入れ規則変更にも対応しております。

大手の通販サイトから「ギフト」として差し入れ品を直接送ることは、多くの刑事収容施設で拒否されてしまうことが報告されています。

さしいれやでは、梱包方法を大手通販サイトのような店名や広告の記載がされているものではなく、無地又はリユースの段ボールを利用し、配送伝票を大口業者の専用のものではなく、一般的な伝票で記載することで、ご依頼主様からの発送であることがわかるようにお届けいたします。
梱包方法が施設の規則違反となるような事例も報告されているため、梱包材や伝票にも細心の注意を払い、スムーズな検査が出来るようにしお届けしております。

過去の実績データに頼るだけではなく、ご注文毎にお届け先となる各刑事収容施設の最適な担当者へ、事前の問合せ・到着予定の連絡を行うことにより、差し入れ品を確実に受け取っていただけるように、努めております。
過去の問合せ実績より、信頼関係を積み重ねた施設担当官へ連絡しておりますので、より正確な最新ルールを入手することが可能となっております。

最新の差し入れルールに照らし合わせ、衣類のタグを外す、スウェット下の紐穴部分を縫い合すなどの加工処理を行った上でお届けいたします。
衣類は、施設ごとに形状・色・柄・素材・厚さ・機能等においても制限がありますので、さしいれやではスウェットを10種類程度用意し、お届け先施設のルールに合わせて変更し、発送しております。

雑誌などの書籍に関しましても、留置場内ではホッチキス止めされている金属が危険物とみなされるため、金属部分を外してからご本人に届けられます。
施設によっては、差し入れ前にホッチキス止めを外し紐止めへの加工処理を行う必要がありますが、逆に加工処理を行うことで差し入れできない施設もあるため、当方と信頼関係のある担当者へ連絡し最適な処理を行いお届けしております。
採用間もない担当官や、別施設から移動となった担当官ではなく、該当施設で長期勤務経験があり当方と信頼関係を築いた担当官へ確認連絡を行っております。

留置場に対応した梱包と、企業名や広告の無い外装でお届けします


留置場へ送られた差し入れ品は、必ず検査を受けます。
検査担当者は、決められた規則に従っているかを確認し、不備があれば受け取りを拒否し、返送されてしまいます。

複数の差し入れ品の中で1点のみが不合格の場合におきましても、すべての差し入れ品を返送されてしまう事例もありますので、差し入れ品のルール厳守と梱包方法には細心の注意を払い丁寧に作業を行っております。

又、多くの刑事収容施設では、一般の通販業者から送られた差し入れ品の受け取りを拒否され、依頼主様へ返送されています。

さしいれやでは、受け取り拒否されないよう、配送手段を工夫し、受け取り拒否対象となりうる段ボールや梱包材の使用しておりません。

過去の事例や信頼関係を築いた担当官より入手した情報を元に、各施設ごとの拒否対象とならないように梱包しております。

お届けする衣類の袋・商品説明札・値札や衣類に縫い合わせてあるタグを、施設の指示に従い取り除きます


留置場によっては、衣類の外袋や値札等を取り除くように指示される場合もあります。
又、サイズや洗濯のタグを切り外すように指示される場合や、逆に取り除くことによって差し入れ不可となる場合など、各施設によって対応が異なります。

さしいれやでは、過去差し入れ実績を元に、最新のルールに変更が無いかを確認できますので、指定通りの衣類をお届けできます。
各施設ごとに異なる細かなルールに従わないと、検査に合格しないため、丁寧に対応しております。

衣類の加工と付属品の除去


ほとんどの留置場では、スウェットを差し入れる場合、ズボンのウエスト部分を調整する紐を取り除く必要があります。
これは、紐を利用した自殺の防止及び他人を傷つけてしまう事の防止を目的としていますので仕方ありません。

施設によっては紐を通してあった穴を縫い合わせてから差し入れる必要がある場合があります。
(逆に、縫い合わせたことで差し入れ品が不合格となってしまう場合もありますので、必ずお届け先となる留置場等へ確認を行ったうえで発送しております。)
縫い合わせ方法も細かなルールが存在しますので、施設ごとのルールに従い加工を行っております。

さらにポケットの数や位置、デザインや形状も施設に合わせて適応する商品を選び、必要に応じた加工勝利を行った上でお届けしております。

雑誌の閉じ口等の加工処理


雑誌の差し入れは人気ですが、金属のホッチキスで止められているため、ホッチキス止めを外し、紙紐で通しなおす必要があります。
留置場によっては、ホッチキスで止められたまま差し入れを行うことができ、検査の過程でホッチキス止めを外し、紐止めに加工していただける親切な施設もあります。

しかし、すべての留置場で加工処理を行っていただけるわけではないため、事前に問合せを行い、処理の必要性の有無を確認し、必要な場合は指示された通りの方法で雑誌を加工することが求められます。
さしいれやでは、すべての書籍に必要な加工処理を行った上でお届けいたしますので、ご安心ください。

一日の差し入れ数を考慮して発送


留置場では一回の差し入れ品には点数制限があります。

例として、書籍は1日に3冊までしか差し入れることができない施設や、10点分の衣類までなど、施設によって上限が異なります。
さしいれやでは、雑誌9冊をご注文いただきましたら、3冊ずつ3日に分けて届くように3つの便に分けてお届けしております。

留置場へ事前連絡を行います


留置場への差し入れは、事前に通知を行わないといけない場合や、差し入れできる数の制限があるため、さしいれやではお届け先の警察署留置管理課へ連絡を行い、確実に受け取りいただけるよう、信頼できる担当官へお願いしております。
新人担当官や信頼がおけない担当官ではなく、実績のある担当官へお願いすることで受け取り拒否のリスクを回避できております。

差し入れ予約連絡及び到着予定状況の通知を行います。


留置場によっては、差し入れを行う前に予約連絡を行わなければいけません。
また、到着日を通知することで、受け取りと検査をスムーズに行うことが出来ます。
面倒な手続きや通知はすべて、さしいれやがお客様に代わり行っておりますのでご安心ください。
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