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豊富なご相談事例を無料公開しております

さしいれやへお寄せいただきましたお客様からの相談や、独自取材による逮捕や勾留などにかかわる実例を取りまとめ、紹介しております。

留置所への面会・差し入れ方法事例はもちろん、留置所などの刑事収容施設ではどのような生活を送ることとなるかなど、実際の逮捕経験者やご家族・ご友人への取材なども取りまとめております。
さらに、留置所の担当官、拘置所・刑務所を管轄する法務省の職員へも聞き取り調査を行っており、あまり知られていない勾留などに関する実情を含め、紹介させていただいております。

また、警察や法務省などの公官庁の資料や新聞・テレビと言ったマスコミ発表の情報をもとに、各方面への取材を行うとともに、資料や取材データを取りまとめて、初めて経験される方へもわかりやすくご理解いただけるように編集し、公開しております。


ご相談事例として取り扱う内容
  • 初めての逮捕や勾留
  • ご家族・ご友人にできる事
  • さしいれやに寄せられたご質問
  • 面会や差し入れ方法
  • 留置所と拘置所・刑務所のちがい
  • 留置所の実態
  • 冤罪をなくすために
  • 再犯をなくすために
  • 弁護士の活動とは
  • 警察発表やマスコミ取材と発表
  • 罪状別の逮捕後の処遇例
を主な題材とし、大切ながたが逮捕されてしまったご家族・ご友人がすぐに知りたい情報や今後の行動についての参考いただける資料の作成に取り組んでまります。

法令改正や世の中の動向の変化により、今までの内容が通用しない場合もございますので、常に情報収集を心掛け、新しい情報の掲載や公開済み情報の更新を行ってまいります。

ご相談事例

多くの方々にご協力いただきました


さしいれやで掲載しております情報は、たくさんの皆様に取材を行い、ご協力いただきました結果、有益な情報を公開できました。

初めに、過去に逮捕の経験をされた方々と、そのご家族にお話を伺った際は、当方も取材経験が浅く、ご無礼・ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げるとともに、私共にご協力いただきましたことを、改めてお礼申し上げます。

普通に生活を送る中で、「留置所」ではどのような生活を送ることとなるのか、家族ができることがこんなにも限られてしまい、情報もなかなか得ることができず気持ちの休まることがないことなど、初めて知ることができました。

その中で、家族や親友だからこそできる事、手紙や衣類・書籍などを差し入れることは、逮捕された本人が自暴自棄になることを防ぐだけでなく、反省を促し、二度と罪を犯さないために、家族や友人の支えがあることを自覚させることが出来、大切な家族や友人とのつながりを感じることができるツールとしての役割があることを強く感じるとともに、差し入れが果たす役割を広く知っていただきたいと思い、さしいれやを立ち上げるきっかけとなりました。

差し入れは、逮捕された本人を甘やかすためのものではありません。犯してしまった罪の反省を促し、再び社会で生活するための最初のきっかけであるように感じております。

さしいれやへ、「罪を犯して逮捕された者に差し入れをするとは何事か!」「逮捕された本人のためにならないのではないか。」などの厳しいご意見をいただくこともございますが、”罪を憎んで人を憎まず”という言葉があるように、犯してしまった罪を償い、更生し再度社会で生活できるように促すことが重要だと考えます。

「あの人は過去に逮捕された」「過去の犯罪者は社会から追放しよう」など言い続けては、より一層ネガティブになってしまい、もっと大きな犯罪につながってしまう恐れがあり、それこそが社会にとって問題になってしまいます。

過去の罪を無かったことにすることはできませんが、早い段階で更生させることを第一と考え、再チャレンジの場を与えることが重要であると考えております。

又、代行業務を行う中で、各警察署の職員様や留置係のご担当者様にも、たくさんのことを教えていただきましてありがとうございました。
留置所の担当官という職務は途切れさせることができず、年中無休・24時間体制での激務にもかかわらず、ご対応いただきましたことをお礼申し上げます。

そして、業務を進めていく中で、留置所だけでなく、拘置所や刑務所の状況や、各施設の職員様にもお話を伺うこともあり、日々新たな発見やいかにして再犯を防ぐことが社会貢献につながっていくかということを考えさせられております。

これらの経験をもとに、留置所だけでなく、拘置所や刑務所への差し入れを行うことを決意し、現在の通り業務を拡大することができました。

警察・検察・裁判所と、弁護士双方にお話を聞いていく中で、これは矛盾していておかしいと感じてしまうような事案や経験談もお話しいただくこともありますが、皆さんともに、犯罪の無い社会・よりよい社会のために働いておられるのだと強く感じております。

これからも、皆様のお時間を頂戴し、よりよい社会の構築を目指す一環として、お話を伺いにまいりますので、ぜひご協力をお願いいたします。

皆様からの情報提供も受け付けております


さしいれやでも、実際に差し入れ代行業務を行うにあたり、差し入れ先の留置所によっては、こんな細かいルールがあったのかと、いまだに驚かされることもあり、その都度対応し発送や連絡などを行っております。

お客様からのご相談やご質問には過去の情報や直接留置所や警察への問合せを行い、出来る限りの情報提供と差し入れを行っておりますが、過去の事例に対しまして、「最近はルールが変わった」「こんな禁止事項ができている」「このやり方は通用しなくなった」など、実例をご提供いただけましたら、当サイトのご相談事例に追加したり、修正を行ってまいりたいと考えております。

もちろん、ご提供いただきました情報をそのまま公開するわけではなく、情報提供者様の個人情報を除いた形で、さらに可能な限りの取材を行った後に、多くの方にご理解いただけるように編集を行ったうえで公開したいと考えております。


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