留置所へ差し入れできる雑誌

雑誌 留置所
留置所へ雑誌はどんなものが差し入れ可能でしょうか?

留置所(警察署)へ差し入れできる雑誌や本は、基本的には一般書店やコンビニで販売されている物であれば、差し入れ可能です。

留置所によっては、規則でアダルト雑誌(いわゆるエロ本)の差し入れが禁止されている場合もありますので、注意が必要です。

しかしながら、アダルト雑誌も許可している留置所も少なくはありません。

また、差し入れする雑誌のホッチキス止めがある場合、取り除いて紙紐などで閉じなおさなければ差し入れが出来ない留置所も多いです。

雑誌の加工方法

準備として以下のものを用意します。

  • ホッチキス止めを外すための器具(雑誌は一般のホッチキスよりも強力なので、けがをしないようにできれば器具を用意します。)
  • 紐を通すための穴開けようの「千枚通し」のようなもの
  • 紙紐

ホッチキス止めを外す

雑誌ホッチキス部分

雑誌のホッチキス止めは、大きく、しっかり止められているため、手を怪我しないように十分注意すること。また、出来れば専用の器具を使ったほうが、きれいに取り除くことが出来ます。

千枚通しで紐を通すための穴をあける

紙紐がちょうど入るだけの大きさの穴をあけます。

  • 穴が大きすぎると、紙がずれたり破けたりする原因になるため、ぎりぎりの大きさしか開けてはいけません。
  • 小さすぎると、紐が入らないので、うまく調整しながら開けるように。
  • ゆっくりあまり力を入れすぎないように、千枚通しで穴をあけないと、失敗してしまうことが多いです。

紙紐で止める(ひもが緩まないように、しっかりと止める)

遊び部分(あまり)をなるべく作らずに、しっかり閉じましょう。

  • 遊び部分が多くなると、雑誌がこすれやすく、結果としてバラバラになりやすく、差し入れできない場合があるので、きっちり結ぶこと。
  • 紐は留置所では凶器となる可能性もあるため、最小限の長さで、結び目が取れないように固く (固結びや止結び) 結ぶこと。
  • ちょうちょ結びなどの、簡単に結び目がほどけてしまう結び方だと、別の利用方法(凶器など)として利用するのではないかと疑われてしまうので、ほどけない方法でしっかり結んでおくこと。
  • また、結び目の方法を指定されることもあるため、差し入れ前に結び方も警察署へ確認すること。
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